吃音人生からの脱却へ向けて

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長年私は吃音に悩まされていた。
物心ついた頃には吃音だったと認識している。

強烈に印象に残っているのが2つ。共に小学生の頃の記憶。
1つ目は国語の授業で朗読をする時、自分の番が周ってきても最初の一言が出てこず、沈黙する教室。
2つ目が皆の前に立って自己紹介をする時、盛大にどもって皆に笑われた記憶。
幸いだったのは友達には恵まれていた私は、皆から吃音の事をバカにされたり、茶化されたりする事がなかったのは不幸中の幸いだった。

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この記事を読んでくれている方の多くは吃音に悩まされ、私と同じように一般的には普通の事とされている事に対して強烈な苦手意識も持っていると思います。
例えるならば「自己紹介」「皆の前で発表」「電話」など。

畏怖とも言えるこの強烈な苦手意識と共に今日まで必死に耐えて生きてきた!と、断言したい所だが、私の場合は違う。

30歳も目前となる今日の今日まで吃音から逃げ続けてきた。吃音という不安を抱えながら、ひたすらに。

そして、逃げていた自分から脱却するために私は行動を起こそうと思う。

まずはネットで吃音について調べた。
ネットで吃音という情報は「絶対に治る」「治療法は無い」など極端な情報が目立つ。今日までの経験上、絶対的な治療法は無いという事は理解できる。なぜなら、治療法があるなら吃音で悩む人は顕著に減るはずだから。

では「絶対に治る」という情報はどうだろうか。このような情報は10代の頃から知っていたが、なぜ今日まで私は敬遠し、やってこなかったのか。
それは、あまりにもインチキ臭い上に高額な料金設定。
悩み困っている人をだしに使っているだけで、効果なんか無いだろうと思っていたので敬遠していました。

そんな私ではありますが、とあるサイトに出会いました。

そのサイトは他のサイトと比べても評判が良く、むしろ悪い評判は非常に少ない印象でした。

約3万円もする決して安くない教材ですが、もう逃げない一歩目として衝動的に購入する事を決めました。

このサイトの言葉を借りるなら、6週間後には吃音が改善しているとの事。
「6週間前までは吃音から逃げていた、だけど今は違う」と胸を張って言えるように取り組んでいく覚悟です。

覚悟の形として、ブログに記録を残し、Twitterなどで同じ境遇の方と共有できればと思います。

【2018/02/07追記】6週間で治ると噂のプログラム、結果から言うと…効果無し。

近日中にプログラムを行った感想ブログ更新予定!

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