若い人に増えている逆流性食道炎。私は○○で改善した!

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逆流性食道炎

ここ数年でよく聞くようになった病名だが、自分には関係が無いと思っていたのが正直なところ。

そんな私が逆流性食道炎になったのは27歳の時。突然発症したのかと言えば、そうではなく、はっきりとした前兆がありました。何ヶ月も放置した自分のせいとも言える…

このブログは、「自分って逆流性食道炎なのかな?」「病院に行ってるけど良くならないな‥‥」と思っている方へ向けたものになります。

 

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それでは本題に入ります。
実体験を通して感じた事が2つ。

  1. 早く病院に行きなさい!

  2. 病院に行ったからって治ると思うな!

この2つです。
矛盾している2つの事ですが、私が良くなった要因はここに集約されています。
と言っても、100%治る保証は勿論ありません。実際に良くなった事例の一つとして参考にしてもらえれば幸いです。それでは順を追って説明していきます。

 

発症前

私は非常に太りにくい体質で、子供の頃から太りたいとずっと思っていました(嫌味かよって言われるが、本人は大真面目です)
その為、太るためのデブエット作戦を実行していたのです。

その中でも自分的に最も効率的だと思われた作戦が「寝る前に食う作戦」文字にすると‥‥(笑)だが、本気なのだから始末に負えない。
具体的には、寝る1時間以内位に
こってりのカップラーメンを食べる。唐揚げなどをつまみにお酒を飲むといった感じ。
そんな生活を数年続けました。ちなみに体重に変化は全くなし(嫌味ではありません)

そして、2016年の春頃から変化が現れました。それは、食べ過ぎた時の食後1時間程が気持ち悪くなるという事です。

逆を言うと、食べ過ぎなければ気持ち悪くならないので、困る事はあまり無く、三十路も近づいてきて「自分も歳とったなあ」位にしか思っていませんでした。
これが私の発していた黄色信号ともつゆ知らず。

発症

それから半年程騙し騙し生活していたが、12月初旬頃、ついに赤信号に色を変えました。
その日は友達と鍋をしながらお酒を飲んでいました。楽しい場という事もあり、食事やお酒が進んでしまい‥‥グロッキー状態。

もちろん初めての事ではないので、いつものように1時間位安静にしてれば良くなるだろうと思っていました。が、しかし、この日は1時間経ってもあまり良くなりません。

その後、家に帰って私はすぐに寝ました。「寝る前に食う作戦」を実行したわけではなく、寝る以外気力がなかったのです。
そして、次の日、気持ち悪いのは少し軽減している印象だが、喉や食道に違和感を覚えました。

朝食は食べれず、昼食はせめて少しは食べた方が良いと思い、普段の半分程の量を食べました。

普段なら気持ち悪くなるはずもない量しか食べていないのに、昼食後またしても気持ち悪くなり、この日も1時間程経っても体調は戻らず、むしろ喉や食道の違和感は増し、その後の仕事はポケットに緊急用のビニール袋を忍ばせてなんとかこなしました。

日常生活に支障が出始め、ようやく私は逆流性食道炎という病気を意識するようになりまた。

②に続く!

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